2020年11月12日

東京外環道訴訟第9回口頭弁論11月24日(火)のご案内

 外環トンネル工事現場真上の調布市の住宅街で陥没が発生し、大深度法合憲論の前提が崩れました。
 11月24日の法廷では、国を徹底追及します。


(1)東京外環道訴訟第9回口頭弁論のご案内
 東京外環道訴訟の第9回口頭弁論は、11月24日(火)14時から東京地裁103号法廷にてに開かれることになりました。
 多くの方の傍聴をお願いいたします。とはいえ、コロナ禍の第3波の兆候がありご無理なさらないでください。
 
 原告は今回の法廷において、2020年10月18日に外環道本線トンネル工事上の調布市の住宅街で発生した道路陥没に基いて、本件工事が地表に陥没や地盤沈下を生じさせる危険性を有するものであることを主張し、大深度法の違憲性及び本件各処分の違法性を論証します。
 その他に、国の準備書面(9)(ボーリング調査の適正性の主張)に対する反論なども行います。


傍聴をお願いします。
 大法廷103号法廷の傍聴席は、コロナ対策のため98席の約半分(約50席、但し記者席を含む)になります。
 今回は、傍聴は抽選になるとのことです。13時20分頃から抽選券を裁判所敷地内の建物入口の外(右側)で配布し、並んで待つ。多分13時40分頃に締切り、抽選。当選したら傍聴券と引き換え。
13時30分までに来て抽選に参加してください。
 なお、満席になってなければ、そのあとでも入れますが、、)。
 入れなかった方も15時30分(予定)からの報告集会に参加してください。

報告集会にもご出席ください。
 裁判終了後、報告集会を15時30分(予定)から衆議院第2議員会館(B1F) 第1会議室にて行います。
こちらも参加してください。調布市の陥没事故などについて、弁護団から詳しい報告・解説がされます。

● 東京外環道訴訟第9回口頭弁論
  11月24日(火)14時開廷〜(14時45分)
   東京地方裁判所1階103号法廷(※傍聴席約50席)

  (地下鉄「霞ヶ関」駅A1出口)
   原告2名と弁護団が意見陳述を行います。
   
   傍聴券抽選 13時40分頃
  ※大法廷の103号法廷の傍聴席(98席)はコロナ対策のため、
  間隔をあけて半分程度(約50席)になります。
   
● 15時30分(予定)〜 報告集会
   衆議院第2議員会館(地下1階) 第1会議室
   (15:10頃〜1階ロビーで入館証配布)
   丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩6分
   弁護団から解説がされます。

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(写真左右:10月18日調布市で陥没発生)(詳細はこちら)


*****[お知らせ]*****
東京外環道の真実を伝える本を広めてください!
 「住宅の真下に巨大トンネルはいらない〜ドキュメント東京外環道の真実〜」
  丸山重威著 東京外環道訴訟を支える会編 本体1600円
  推薦:浜 矩子(同志社大学教授) あけび書房

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posted by 東京外環道訴訟を支える会 at 08:44| Comment(0) | 日記
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