2020年06月21日

東京外環道訴訟第8回口頭弁論9月9日(水)のご案内

(1)東京外環道訴訟第8回口頭弁論のご案内
 東京外環道訴訟の第8回口頭弁論は、コロナ禍で延び延びになっていましたが、9月9日(水)14時から東京地裁103号法廷にてに開かれることになりました。
 多くの方の傍聴をお願いいたします。とはいえ、コロナ禍がおさまりそうもなくご無理なさらないでください。

原告は国の主張に反論します。
 今回、原告側は、4つの準備書面によって論証予定です。
@公益上の必要性(大深度法16条3号)の判断に用いられた交通量予測の不適切性について、Aシールドトンネル工事による野川(調布市域)への酸欠空気漏出(野川第2次)及びB相鉄・東急直通線新横浜トンネルのシールド工事現場直上の道路陥没事故の事実から大深度法自体の違憲性、本件事業の大深度法違反性について、C事業再評価によって事業費が約7600億円増加し、約2兆4000億円(認可時計画の約2倍)となることが明らかになったこと等から本件事業の都市計画法違反について

傍聴をお願いします。
 大法廷103号法廷の傍聴席は、コロナ対策のため98席の約三分の一(約36席)になります。
 なお、傍聴は先着順です。満席になり次第締め切られるので、余裕を持ってお早めにお越しください。
 入れなかった方も15時15分(予定)からの報告集会に参加してください。

報告集会にもご出席ください。
 裁判終了後、報告集会を15時15分(予定)から衆議院第2議員会館(B1F) 第1会議室にて行います。
こちらも参加してください。弁護団から詳しい報告・解説がされます。

● 東京外環道訴訟第8回口頭弁論
  9月9日(水)14時〜(15時)
   東京地方裁判所1階103号法廷(※傍聴38席)

  (地下鉄「霞ヶ関」駅A1出口)
   弁護団が意見陳述を行います。

  ※大法廷の103号法廷の傍聴席(98席)はコロナ対策のため、
  間隔をあけて三分の一程度(約38席)になります。

● 15時30分〜 報告集会
   衆議院第2議員会館(地下1階) 第1会議室
   (15:00頃〜1階ロビーで入館証配布)
   丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩6分
   弁護団から解説がされます。

  
posted by 東京外環道訴訟を支える会 at 21:43| Comment(0) | 日記